赤ちゃんに赤いあざが!?危険性は?安全なの?そんな不安を解決します!!

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赤ちゃんの皮膚の病気って心配ですよね。

私も息子が生まれたときに顔や頭の後ろに赤いあざのようなものができていて衝撃を受けました。

「からだに害はないのだろうか!?」

「これは治るのだろうか!?」

そんなあなたに、私の息子が生まれた時の経験と知識を伝えたいと思います。

赤いあざは『血管腫』

赤いあざの正体は『血管腫』と呼ばれるものです。

血管腫は拡張したり増殖したりすることでできる良性腫瘍です。

生まれつきある赤あざには大きく分けて2種類あります。

乳児血管腫

皮膚の表面や内部にできる「赤あざ」の一種です。

未熟な毛細血管が増殖して現れる良性の腫瘍です。

見た目が赤く、イチゴのような外見なので、「イチゴ状血管種」とも呼ばれます。

血管奇形

出生時から大きさの変わらないものです。

血管内皮細胞の増殖を伴わない形成異常によるもので、自然には消えません。(特殊な場合を除く。)

加齢によって褐色になる場合もあります。

場合によっては、色が濃くなったり、腫瘤を作ったりする場合もあります。

乳児によくみられる「サーモンパッチ」とは

新生児に多く見られる血管腫(けっかんしゅ)の一種です。

普通は1歳過ぎごろまでに自然に消えるのですが、濃い色の場合は残ることもあり、その場合はレーザー治療で薄くすることができます。

一度皮膚科を受診して相談しましょう。

私の息子にも生まれた時からあるのですが、2歳現在でだいぶ落ち着いてきました。

ただ、怒ったり泣いたりするとどうしても浮かび上がってきます。

また、首のうなじあたりのサーモンパッチはなかなか薄くならないですね(;’∀’)

まとめ

子どもが大きくなった時のことを考えると早めに治療してあげるのがいいのかなとも思います。

ただ、治療にどんな危険性があるのかを十分理解したうえで行ったほうがよいでしょう。

また、ほとんどの場合は自然に治っていくものなので、経過を見て決めていきましょう。

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