勉強ができる子とできない子の差!意識するべき2つのこと。

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どうも、石堀です。

今回は、「勉強ができる子・できない子の差」というものを考えていきたいと思います。

みなさんはどちらですかね?

圧倒的に「できない」人が多いのではないでしょうか。

勉強ができるようになると、将来の選択肢も増えますし、稼ぎの良い仕事や大企業に勤めるチャンスが広がります。

もし、できないままだと・・・将来が不安で仕方ないですよね。

でも、安心してください!

できる子・できない子の差を知り、それを実践するだけで、あなたの成績はぐんぐん伸びていきます。

それはとても簡単なことです。

しかし、続けるのが難しい。

どんなものかって?

それでは見ていきましょうか!

できる子・できない子の特徴

できる子とできない子の違いはいったい何なのか。

私が経験してきた&見てきて感じたことをお話していきたいと思います。

あくまでも私の主観ですので、ご容赦ください。

できる子の特徴

・勉強時間が決まっている。
・勉強時間は集中して取り組むことができる。
・積極的に質問をする。
・ノートのとり方がきれい。
・話をよく聞いている。
・人に教えている。

できない子の特徴

・興味があることしかやらない。
・勉強よりも遊びを優先。
・授業が終わる時間を心待ちにしている。
・ノートが汚い。
・人の話より自分の話。
・夜更かしが多い。

「差」はここにある!

2つの特徴を見てどうですか。

できる子は自分の生活やノートのとり方がしっかりできています。

逆にできない子の特徴は、生活の乱れが目につきます。

こう見ると、生活を見直すことが大切に思えてきます。

が!

そもそも、生活の乱れはなぜ起きるのか。

ここにできる子とできない子の「差」が生まれてきます。

なぜこのように違ってしまうのでしょうか。

それは、「目標」「行動」が関係しているのです!

目標がない

日々の目標がないと、生活リズムが崩れがちです。

まずは、簡単なものでいいので、1日ひとつの目標を立てましょう。

例えば、「6時に起きる」とか、「1時間勉強を集中してやる」とかでも構いません。

目標を立てることで、それを達成するために何が必要か、なにをしたらよいかが見えてきます。

それがわかれば、あとはやるだけです。

行動できない

さて、目標を立てたまではいいですが、それに向けての行動ができないと意味がありません。

「6時に起きる」という目標を立てたのなら、その目標を達成するために行動します。

夜遅くまで起きていたらこの目標は達成できなさそうですよね?

では、早く寝るようにしたらどうでしょう。

起きられるかどうかはわかりませんが、達成できる確率は上がりますよね。

このように「目標」に向けた「行動」をすることで、生活のリズムも改善することができるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

勉強ができるできないは、「目標」があるかないか、そして、それに向けての「行動」ができるかどうかで差が出てきます。

これは、将来社会に出て働くときも役に立ちます。

会社での自分の部所の目標を達成するために計画を立てて、それに沿って行動する。

ただそれだけなのです。

嘆いている暇はありません。

あなたはできるはずです。

さあ、明日から「目標をもって行動する」を実行してみませんか?

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