『集客は大事』は嘘!?
知っておきたい3つのポイント!!

BUSINESS
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ぼりさん
ぼりさん

こんにちは!今回は集客についてお話させていだたきたいと思います。

ともさん
ともさん

集客が大事なんて嘘だろ。
俺もやってみたけど、集客しても全然商品売れなかったぞ。

ぼりさん
ぼりさん

それは、適当に集めてたからでしょう?
ちゃんと意識しなきゃいけないことがあるんですよ。

ともさん
ともさん

なるほど、そうだったのか。
じゃあそのコツとやらを早く教えてくれよ!!

いいでしょう!
では、話していきましょう!!

こんなことができるようになる!

集客の基本がわかる!

集客をする際のコツを知ることができる!

ポイント1 インパクトのある広告。

看板も何もないところにお客さんは集まるでしょうか?

答えはNOです。

当然ですが、自分がどんなことをしたいのか、どんな商品を売りたいのかを広め、知ってもらわなくてはなりません。

しかし、知ってもらうための方法はいくらでもあります。

アナログの世界でもティッシュやチラシを配って周知している人を見かけます。

インターネットの場合は、SNSを使ったり、ブログで情報発信したりするわけです。

さて、その情報を見てもらうためにはどうするのか。

たくさんの人に見てもらうのに必要なのはなにか。

それは・・・インパクトです。

意味不明な絵だったり、細い文字で書かれた文書を見て、いいなぁと思いますか?

きっと素通りしてしまうでしょう。

嫌でも目に入るような印象に残るイラストや写真、広告を作ることで、自分の商品をたくさんの人に知ってもらうことができるのです。

目を引くもの、興味がわくもの、わかりやすいものを心がけて作りましょう。

ポイント2 見込み客を意識する。

見込み客とは、その商品を購入する可能性が高いお客さんのことです。なんとなーく商品が必要だなぁと考えている人も含まれます。

集客見込み客に焦点をあてることによって成功率を上げます。

見込み客が明確でないと、どのような手段で興味をもってもらうのか、買いたいと思わせるのかがぼんやりとしてしまい、ターゲットを絞り切れずに広告の効果を下げてしまいます。

最近では、広告の質も上がってきたため、より具体的なターゲティングが必要となっています。

より具体的に、性別、年齢、地域、趣味、家族構成、興味関心、収入などを考えていきます。これをペルソナといいます。

ペルソナを決めることで、集客するための広告も精度が上がり、購入してくれる見込みのあるお客さんを増やすことができます。

ポイント3 価値提供をする。

ペルソナを決める際に重要になってくるのが、「誰に」「何を売るのかです。

集客をする際にペルソナの求めることをきちんと把握しておくことで、見込み客を集めることができます。

「相手はどんな人なのか」「どんな商品を欲しがっているのか」を具体的に考えておくことが大切です。

そのためには、お客さんのリサーチや意見を集めること、どんなことをしたい、どんなものが欲しいをきちんと調べていくことが必要です。

売るものが決まったら、価値提供をしましょう。

価値提供とは、価値を提供する相手の現在の状態を一番高いステージに運ぶことです。

例えば、「ネットビジネスでお金を稼ぎたい。」

と思っている人がいたとします。

そこに

「わたしはネットビジネスで7桁の収入を得ています。弟子も10名ほどおり、みんな収益を出しています。私のところでネットビジネスについて勉強してみませんか?」

と言われたら、どうでしょう?

何もない、稼ぐための仕組みもビジネスについても何も知らない状態から、ネットビジネスで稼げるかもしれないという状態にもっていくことができます。

こんな感じで、未来をよくするための価値提供を行うことで、お客さんの状態を変えることができるのです。

まとめ

これだけ知っトク!

インパクトのある広告

見込み客を意識する。

価値提供をする。

ぼりさん
ぼりさん

これだけでもだいぶ違いが出ると思うよ。
チャレンジしてみてくださいね。

ともさん
ともさん

お客さんを分析して、しっかりと戦略を立てていかねぇといけねぇな。

コメント

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