怒りのコントロール!怒りの種類はたったの1つ!

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どうも、石堀です。

子どもを育てていると、あるいは学校の先生方もそうだと思いますが、必ず子どもに怒りをぶつける場面が出てきます。

それは、子どもが悪いことをした時であったり、人と違うことをやっていたり、人を叩いたり・・・様々な場面があります。

でも、あなたのその怒り方、相手のことを考えていますか。

感情的になって怒っていませんか?

自らの感情に流されてしまうと、子どもにも嫌われ、信用を無くし、最悪自らが窮地に追い込まれてしまうことも・・・( ;∀;)

この記事を見ていただければ、きっとお互いに信頼し、一緒に成長していけるような関係になれるでしょう。

と、いうことで今回は怒りのコントロールについてお話します。

怒りの理由は「自分のため」

怒りとは、自分が嫌なことをされて、我慢ができなくなった時に起こります。

実は、突き詰めていくと、たったひとつの理由にたどりつきます!

そう、怒りとはすべて「自分のためのもの」なのです。

これから、いくつか例を挙げて、検証してみたいと思います。

子どもがいうことをきかない

子どもに言っても全く言うことをきいてくれない時ってありますよね。

この時、あなたはどうしますか?

「なんで言うことが聞けないの!?」

というように怒っていませんか?

なんで言うことが聞けないのか、それはその子の行動ややりたいことなどを考えればすぐわかるはずです。

それでも、声を荒げて怒ってしまう。

それは結局「自分の言うことをきかないから子どもを怒っている。」という、自分本位の怒りなのです。

ほかの子を殴ってしまったわが子

友達のことを叩いたり蹴ったりした子どもがいます。

「どうして叩くの!?」って怒りますか?

それっておかしくないですか?

人に暴力をふるうということは、その子にとって嫌なことがあったからです。

その嫌なことをされたのにも関わらず、さらにその子に怒りをぶつける。

残酷なことじゃないですか?

世の中に理由のない行動をする人など存在しません。

そして、それを怒るということは、自分の子どもや自分に近い人がやったことで自分の責任がかかるのではないかtという心理が働くからです。

相手の子を叩いたら相手の親に謝らなくてはいけない。

ケガをさせたら治療費を払わなくてはいけないかもしれない。

このような考えが感情に任せた怒りにかわっていくのです。

大事なものを壊されてしまった

大事にしておいた写真や家具など、大事なものを壊されたり汚されたりしてしまった。

こんな時も怒りがこみあげてきますよね。

「ものを大切にしなきゃダメじゃないの!!」とかいいつつ、声を荒げて怒りに燃えていませんか?

確かに言っていることは正しいですが、頭ごなしに怒ってしまっては、子どもは恐怖しか感じません。

何がいけなかったのか、どうしてだめなのかを理解していないと、何度もやってしまいます。

怒りはコントロールできる

怒りとは怖いもので、ヒートアップするうちに我を忘れてしまう時があります。

しかし、この怒りはコントロールできるんです。

そんなこといっても、カッとなったらついついやってしまいますよね(よくある犯罪者の言い訳(笑))。

自分をコントロールするためには、まずは自分自身について知ることが大切です。

そこで、自分が怒りを感じることをノートに書き出してみましょう。

ノートに書き出すことで、怒りを覚えるのはなぜか、どうすれば怒らないですむのかを考えることができます。

言い訳されて怒る、ものを壊したら怒る、人を叩いたら怒る、など人によってさまざまだと思います。

そこで、自分がなぜ怒っているのかを冷静に考えてみましょう。

そうすることで、自分の怒りの本質がわかり、感情に流されることが少なくなります!

まとめ

怒りとは人の理性を奪ってしまうほどのすさまじいエネルギーです。

怒ってしまいそうなとき、一度冷静になって自分を見つめなおしてください。

次に同じことが起きた時の対処法がわかるかもしれません。

それでも怒りがおさまらないときには周りの人に相談してみましょう。

相談するときはただの愚痴にならないようにしてくださいね!

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