ニッパーの使い方をマスターしよう!

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仕事柄工作をすることが多いので、一番お世話になる道具、それがニッパー!

何をする道具かというと、銅線や鉄線などの線を切るための専用工具です。

電気の工事や通信機器の配線や修理には欠かせない1本!!

この工具の使い方を伝授します!

そもそもの用途

もともと電気工事を仕事にしていたのでよく使っていたのですが、VVFとかIV線とか切ってました。

ほかにも銅線や鉄線などを切る道具として、ペンチ、ボルトクリッパなどがあります。

ニッパーはこれらの工具の中でも「切る」ことを専門にしている工具です。

ペンチなどに比べて切り口が平らなので、線材を切りそろえることもできます。

また、ニッパーにもたくさん種類があるのですよ!!

皮むきニッパー

刃の部分にサイズの異なる穴が開いているニッパーです。銅線などの被覆を切り取るときに使うことが多いです。

ワイヤ切り用ニッパー

金網や鉄線などの頑丈な線材をカットするために作られたニッパーです。ラス切りとも言います。

このニッパーはピアノ線のような強度のある銅線を切ることが可能です。

VVFを切るにはもってこいですね!

私は基本的にこちらを使っています!

皮むきはワイヤストリッパーとか電工ペンチがあるからね_(:3」∠)_

使い方

基本的にはよくあるハサミのような使い方に似ています。切断したい部分を軽く挟んで、切る位置が決まったらグッと握って切断します。

ニッパーには平らな面とくぼんだ面があるので、切りそろえるところには平らな面を当てて切りましょう。

注意点

ニッパーは切る道具なので、当然刃がついています。

取り扱いには十分に注意しましょう。

必ず守っておきたいのは以下の点です。

適切な場所に使用する

「適切な使い方」「適切な場所」で使用をすることが工具の寿命を延ばします。

無理に扱うと刃こぼれや不具合の原因となります。

私も力かけすぎて刃がぴったり合わなくなったりしましたね(;’∀’)

点検を行う

これ大事です。

道具は大切にすればいつまででも使うことができます。

お手入れをしっかりしてあげてください。

仕事をする上での自分の相棒ですから大切にしましょうね(*´ω`*)

まとめ

ニッパーは電気製品や工作、修理などさまざまな場面で欠かせない道具です。家に1本ぐらい常備しておいても損はないですよヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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