コロナウイルス対策の危険性!マスク着用で気を付ける事とは!?

雑記
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どうも、イシボリです。

緊急事態宣言があってから数週間経ちました。

また、ゴールデンウィークに入り、日本国内でもピリピリした状況が続いています。

コロナウイルスに対するたくさんの情報が毎日発信されており、その対策についてもかなりの量が出回っています。

マスクの着用やうがい・手洗いなど、家庭でも気を付けて行っていると思います。

でも、対策をしたし安心・・・と思っていませんか?

実は、報道されている対策にも落とし穴があるのです。

今回はコロナウイルス対策の危険性と気を付けるべきことについてお話していきます。

対策とその落とし穴とは!?

マスクの着用方法とその後

ここ数週間、マスクの在庫がなく、政府が配るまでの事態になっていますね。

アベノマスク(笑)というのもありましたね。

買い物に行ってもマスクを着けている人の姿がほとんどです。

そして、そのマスクを1週間ぐらい使いまわしをしている人もいるのではないでしょうか。

でも、気を付けてください。

マスクは完ぺきではありません。

あくまでも気休めに過ぎないのです。

確かに自分から相手、相手から自分への飛沫感染を防ぐことはできると思います。

ただ、そのまま家に入っていくと危険です!

もしかしたらウイルスがマスクに付着しているかもしれません。

また、そのまま使用し続けていったら感染はさらに広がってゆくでしょう。

お家に入る前に、マスクをきちんと除菌してあげることが必要です。

正しいマスクの使い方

マスクの使いまわしははっきり言って無意味です。

きちんと消毒をし、洗ってから再度使用することが大切です。

市販のマスクが手に入りにくくなっていますが、それよりも、布マスクをいくつか持っておいて、除菌・洗濯をしてつかっていく方が有効です。

除菌をする方法はアルコールだけでなく、殺菌灯と呼ばれる蛍光灯や、次亜鉛酸水でも行うことができます。

しっかりとした対策をして、コロナウイルスにかからないようにしていきましょう。

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